豊丘村歴史民俗資料館
主に豊丘村で発掘された豊丘村の指定文化財となる土器や石器をはじめ、村民から寄贈された歴史的資料を展示している資料館です。
「獣脚付三足短頸壺(じゅうきゃくつきさんそくたんけいこ)」を含む中手田遺跡の出土品12点は豊丘村内初の県宝です。(2026年3月に指定)
1階が考古部門、2階が歴史民俗部門になっており、約17,000点の資料が収蔵・展示されています。
考古部門は、村内の古代から平安時代頃までの遺跡や出土品類を展示しています。
歴史民俗部門は、各種古文書資料をはじめ、歴史的遺産、昔の衣食住に関する民具類、生産手段に関する物などを展示しています。
開館日:昭和55年11月23日
■目玉資料
・女流勤皇家 松尾多勢子の遺品類
・人形浄瑠璃「河野人形」のかしら58体と小道具、舞台背景・道薫坊伝記
・出土品として「パン状炭化物」(縄文中期のもので国内最大級の大きさ)
・線刻絵画付小型埋甕
・灰釉三足短頚壷など平安期のもの
・鋸を中心とした山仕事や瓦製造に関する用具や資料等
※公式ホームページより引用
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- 営業時間
- ●開 館 日 :毎週 火・金・土曜日
●開 館 時 間 :午前9時 ~ 午後4時
●観 覧 料 :無 料
●観覧所要時間:約40分
- 住所
- 〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村大字神稲370-1
- ホームページ
- お問い合わせ
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豊丘村歴史民俗資料館
電話:0265-35-9066
FAX :0265-35-2938
メール:kominkan@vill.nagano-toyooka.lg.jp