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百体庚申/しだれ桜

【百体庚申(ひゃくたいこうしん)/しだれ桜】
左右に55体ずつ、計百体の石仏が並ぶ「百体庚申」。その静かな石仏の列のそばに寄り添うように咲く一本のしだれ桜は、苔むした石仏の古い佇まいと見事に調和し、まるで時がゆっくりと流れる別世界のような景色をつくり出す。春になると淡い花が風に揺れ、歴史の深さと自然の美しさがひとつに溶け合う、豊丘村でも特に印象深い隠れた名所です。

住所
〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲29
アクセス情報
百体庚申がある豊丘村神稲(こうな)29へは、松川ICから車で約20〜25分。県道18号・59号を経由して神稲地区へ向かうと、石仏が並ぶ静かな里山の一角に到着します。周辺は道幅が狭い箇所も多く、ゆっくりとした走行がおすすめです。春の桜シーズンは訪問者が増えるため、時間に余裕を持ってお越しください。