虻川渓谷・大明神淵
伊那山脈を源流とする虻川渓谷(あぶかわけいこく)は、深い緑と清流が織りなす美しい景勝地です。虻川は約10キロメートルの長さで、天竜川へ合流します。
虻川渓谷内にある大明神淵(だいみょうじんふち)には、直径約7メートルを誇る日本最大級のポットホールがあります。ポットホールは流水の力で川底の石が流れとともに回転しながら、長い年月をかけて河床の岩盤を掘り込むことにより形成されたものです。
下流側の遊歩道の先にある展望台からその迫力ある景観を眺めることができます。川の渡渉があり、危険な箇所もあるため、ガイドツアーでの訪問をおすすめします。
gallery
- 住所
- 〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲
- お問い合わせ
-
とよおか旅時間(0265-49-3396)
- アクセス情報
- 松川ICから車で約35〜40分。国道153号を飯田方面へ進み、「吉田」交差点から豊丘村方面へ向かいます。野田平キャンプ場を目印に山道を進むと、虻川渓谷・大明神淵エリアに到着。日本最大級のポットホールへは、坂島トンネル下流側の遊歩道入口からアクセスできます。渓谷沿いの自然豊かな景色を楽しみながら訪れられる人気スポットです。