百体庚申のしだれ桜/桜
左右に55体ずつ、計百体の石仏が並ぶ「百体庚申(ひゃくたいこうしん)」。その静かな石仏の列のそばに寄り添うように咲く一本のしだれ桜は、苔むした石仏の古い佇まいと見事に調和し、まるで時がゆっくりと流れる別世界のような景色をつくり出しています。春になると淡い花が風に揺れ、歴史の深さと自然の美しさがひとつに溶け合う、豊丘村でも特に印象深い隠れた名所です。
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- 住所
- 〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲29
- アクセス情報
- 駐車場が周辺にございませんので、道の駅南信州とよおかマルシェ駐車場にお停めいただき、徒歩で向かってください。駐車場から徒歩約10分です。
とよおかマルシェからは県道18号線方面の坂を上り、突き当りを左へ。そのまま直進し、「林原公園・運動場 豊丘村民体育館」の青看板を目印に右へ曲がり、正面に見えるのが百体庚申です。