【林公園(かきっ子公園)】
豊丘村の高台に位置する林公園は、伊那谷と中央アルプスを一望できる絶景スポット。春にはソメイヨシノが咲き誇り、園内がやわらかな桜色に包まれます。藤や新緑、紅葉など季節ごとに異なる表情が楽しめ、散策や写真撮影にも最適。静かな里山の空気に癒やされながら、のんびりと過ごせる公園です。豊丘村を訪れたらぜひ立ち寄りたい、四季の美しさを感じられる憩いの場所です。

【福島てっぺん公園】

標高約800mに位置する福島てっぺん公園は、伊那谷や中央アルプスを一望できる絶景スポット。展望台やテラスから広がる大パノラマはもちろん、ほうきを使って空を飛んでいるようなユニークな写真撮影も楽しめます。昼は雄大な景色、夜は夜景や満天の星空が広がる人気のフォトスポットです。

【新九郎の滝(しんくろうのたき)】

虻川の最上流部にある豊丘村最大の滝。落差約30mの滝が三段の岩場を流れ落ち、四季折々の自然とともに美しい景観を楽しめます。遊歩道を歩いた先に現れる秘境感も魅力で、豊かな森と清流に癒やされる自然スポットです。

【虻川渓谷・大明神淵(あぶかわけいこく・だいみょうじんふち)】

伊那山脈を源流とする虻川渓谷は、深い緑と清流が織りなす美しい景勝地。

渓谷内にある大明神淵には、直径約7mを誇る日本最大級のポットホールがあり、展望台からその迫力ある景観を眺めることができます。

四季折々に表情を変える自然美と神秘的な渓谷風景を楽しめる人気スポットです。

【鬼面山(きめんざん)】

鬼面山(きめんざん)は、標高1,890mを誇る伊那山脈最高峰の山で、豊丘村と飯田市の境に位置します。山頂からは伊那谷の美しい河岸段丘を一望でき、雄大な景色が魅力です。現在は新九郎の滝ルートと虻川ルートから登山可能で、自然豊かな山歩きを楽しめます。なお、9月1日~11月14日は入山禁止期間となるため注意が必要です。

【林公園(かきっ子公園)/紅葉狩り(もみじ)】
豊丘村の高台に広がる林公園は、秋になると園内の木々が赤や黄色に染まり、静かな里山を彩る紅葉スポット。見晴らしの良い場所からは伊那谷や中央アルプスを望むことができ、色づいた木々と遠景が重なる風景は格別です。園内をゆっくり歩けば、落ち葉を踏む音や澄んだ空気が心地よく、写真撮影にも最適。春の桜で知られる公園が、秋にはしっとりとした趣に包まれ、季節の移ろいを感じられる癒やしの場所です。

 

【比国平花もも街道/花桃(ハナモモ)】
豊丘村・比国平に続く花もも街道は、春になると赤・白・桃色の花桃が道沿いを鮮やかに彩る人気の散策スポット。里山の静かな風景の中に、華やかな色彩が帯のように続き、思わず車を止めて眺めたくなる美しさです。写真撮影はもちろん、ゆったり歩きながら春の空気を感じるのにも最適。見頃には山里全体がやわらかな色に包まれ、豊丘村ならではののどかな春景色を楽しめる名所です。

【林公園(ハヤシコウエン)/ソメイヨシノ】
林公園のソメイヨシノは、伊那谷の広がりと中央アルプスの稜線を一望できる絶好のロケーションに咲き誇る桜。見晴らしの良い園内には春の風が心地よく流れ、ピクニックにもぴったりの開放的な空間が広がる。満開の季節には、豊丘中学校の校庭に咲く桜も遠くに望むことができ、里山の春景色を一度に楽しめるのも魅力。家族連れにも人気の、豊丘村らしい穏やかな花見スポットです。